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2014年2月27日 (木)

訃報

昨日元いた銀行から会報が届いた。

中身は殆んど今の私には関係ないので斜め読みですが最後の頁に訃報が載っている。

その頁に最近私の同期の名前が載るようになって来た。

未だ64~65歳、若いと言えば若いし、それなりの歳と言えばそうだし...。

眺めながら、もうそう言う年齢になって来たのだと思わざるを得ません。

ある期間纏めての掲載なのでリアルタイムではありませんが妙に寂しいモノを感じます。

勿論同期以外にも割と近い年齢の上下は結構名前に記憶があるモノなのでそう言う名前を見付けると一緒に仕事をした仲間であればその当時を懐かしく思い出します。

その意味では同期より近い上下の同じ釜の飯を食ったモノ同士の方が印象が強いです。

同期と言うのは殆んど同じ職場で仕事をすることがありませんから...。

最初だけ同じ店に配属されることはありますがその後は殆んどないですね。

だから新人時代の研修時代に特に印象に残っていたモノとか優秀で出世した奴とかは記憶にあります(爆)。

私自身の訃報の記事は自分で見ることはありませんが同じように感慨に耽ってくれるモノが果たしているだろうかと時折思ったりもします。

何せ49歳で出て行った身なのでその分記憶に薄いでしょうから...。

昨日たまたま知った名前を見掛けたのでチョッとセンチになってしまいました。

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