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2014年2月23日 (日)

2/14の大雪が残した後遺症

やっと雪が融けてとは名ばかりで庭の雪は殆んど融けていません(余り時間が経っての感想も気の抜けたビールになるので)。

ただ階段は2/20に雪掻きをしたので現在は運動靴で大丈夫です。

大きな幹が裂けるようにして折れたヤマモモ、根元から道路側に倒れ込んだツバキ2本、木の種類は分からない(実生の木)けれど結構大きい木ですが枝の途中から折れて転がっていました。

これは建物に近かったのですが反対側に倒れてくれたのが不幸中の幸いです。

後、枝折れ(細かいモノ)は数知れず、加えて悲惨な状態はサツキの植込みです。

雪の重みで原形を止めない状態に崩れている。

自力(自然)復帰を願うだけです。

私自身の衰えに合わせるように庭の木も随所で形を歪に変形させた今回の大雪の仕業は受け入れ難いが自然のことゆえ止むを得ません。

今更元に戻したいと言う意欲も沸いて来ませんのであるがままの状態で残りの人生を共にして貰えれば上々でしょうか(汗)。

壊滅状態のところに比べれば未だマシと思いたい。

教訓

今更ですが常緑樹は雪をモロに被るので重みに耐えられず倒木することが多いと言うことが分かりました(落葉樹は葉がないし、根の張り方も強いのでしょうね、針葉樹は葉の形状からして受け止めることも少ないでしょうから雪の重みで倒木することは少ないでしょうが)。

教訓ですが

1.建物等構築物の近くには植えない。

2.敷地内の通路脇には植えない。

3.道路脇には植えない。

兎に角遮断されたり2次被害を受けないようにすることが大事だと思いました。

でも残された時間を鑑がみると我が家の場合は今更なのでこのままにせざるを得ません。

ご覧になった方でこれから庭をやると言う方がおられましたら老人の戯言ですが少しばかり気にしても良いとは思います(爆)。

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