« 伊豆爺徘徊記(3.17) | トップページ | 伊豆爺徘徊記(3.18) »

2014年3月18日 (火)

山本剛のアルバム

今日紹介するのは山本剛です。アルバムはST.ELMO(’85)です。

メンバーは山本剛(p)、稲葉国光(b)、守新治(ds)です。

録音は菅野沖彦です。

1.BUT NOT FOR ME

2.MOONLIGHT IN VERMONT

3.WHAT A WONDERFUL WORLD~MY FOOLISH HEART

4.THE MORE I SEE YOU

1.ST.ELMO

2.SOMEBODY LOVES ME

3.YOU DON’T KNOW WHAT LOVE IS

4.IF I WERE A BELL

このアルバムは岡山在住のジャズファンの3人が山本剛の自主製作盤を作りたい、そして録音は菅野沖彦にやって貰いたいと言う強い願いから実現したモノだそうです。

アルバムタイトルはこの3人が共有しているヨットの名前でジャケは夕日(恐らく)に映えたヨットのシルエットが使われています。

中々良いジャケで私は当時このジャケが気に入って買った謂わばジャケ買いだと思います(爆)。

セールス目的で製作されたアルバムではなくホントに好きなアーティストの演奏をいつまでも聴きたいと言うファンの希望が実現したと言う夢みたいな話ですが願いは通じるモノですね。

久し振りに聴きましたが、とても素敵なアルバムに仕上がっています。

山本剛のピアノがキラキラとまるで夕日に映えた波みたいに煌めいています。

もう30年前の録音になりますがご依頼された方たちは今どうされているのでしょうか。

演奏そのモノは全く古さは感じられず今でも聴く度夕日に映えたヨットそのモノで感動を頂いています。

残念ながらCDも廃盤のようです。なおLPは結構な価格でオークションに出ているようです。

|

« 伊豆爺徘徊記(3.17) | トップページ | 伊豆爺徘徊記(3.18) »

LPあれこれ」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



« 伊豆爺徘徊記(3.17) | トップページ | 伊豆爺徘徊記(3.18) »