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2014年3月20日 (木)

「通販生活」との別れ

↑の通販生活とは広義ではなく狭義の意味です。

つまりカタログハウスとのお別れです。

ことの発端は

3/20(今日)が定期購読の期限でした。

このこと自体すっかり忘れていた私は今月の下山を来週に設定していました。

今、私は足腰の不具合から車の運転を止めました。

予定では月一程度タクシーによる下山を考えております(コストの点からこれが精一杯)。

で、お昼過ぎフリーダイヤルを利用して窓口へ電話してみました。

3/20がタイムリミットなのですがこれこれの事情で来週には振り込めるのですが、定期購読は間断なく続けて頂けるのでしょうかと。

すると窓口担当者は振込頂いたことで今後の2年間は継続になるけれども直近の通販生活をお届け出来るかどうかは分からない、との返事。

それの確認をしているのだからハッキリ判断出来る人に電話を繋いで貰えないかと頼んでみたのですが分からないの一点張りで取り付く島もない状態です。

ここで私は決断しました。

長年(20年近くは購読してなおかつ結構な数のアイテムも購入して来ました)付き合って来ましたが今回の妙に杓子定規な応対にがっかりして止めることにしました。

私も良い年になったのでこれから先そう続けられるモノでもなし、この辺が潮時かも...。

まぁ、私の今の希望は布ぞうりを買うこと位なので別のモノであればネットでも買えるのですっぱりとさようならすることにした次第です。

いつの世もどれだけ長く続いた関係もチョッとした言葉のやり取りで信頼関係が脆く崩れる様は何度も見て来ましたので別に感慨はありませんがひと言「カタログハウス」も窓口担当者のレベルがこれでは定期購読の本の中で高尚なことを言っていることが実に嘘っぽく思えるのは私だけではないかもね。

「カタログハウスよ、グッドバイ」とだけ言っておきましょう。

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