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2014年6月 3日 (火)

ANNE SOPHIE MUTTERのアルバム

今日紹介するのはANNE SOPHIE MUTTERです。アルバムはCARMEN FANTASIE(’08)です。

このアルバムはCDでは発売当時のモノを持っていたのですが後年LPで再発されたのを知った時は時既に遅く売り切れておりました(汗)。

ないものねだりはしない、は私のモットーですが手をこまねいていた訳ではなく機会があればと日頃狙っていたのは事実です。

遂にその時が来ました(爆)。

5/30夜、何気なくメールを見たらいつもの中古屋さんのメールが2件届きました。

で、開けてみると新着で↑のアルバムがあるではあ~りませんか。

現時点での発注は支払いが7月なのですが(私の中では上限に達していたのですが)これを逃したらいつになるか分からないので今回はリミッターを外して発注しました(汗)。

価格もvg++/vg++で割と安かった(何と送料は業者負担)ので躊躇なくポチしていました(汗)。

その日の内に在庫確認が行われ、発送の準備中(翌日に発送)のメールが来て6/1に無事に到着しました。

SIDE1

1.ZIGEUNERWEISEN OP.20

2.LEGENDE、EN SOL MINEUR OP.17

SIDE2

1.SONATE G-MOLL >TEUFELSTRILLER-SONATE<

SIDE3

1.TZIGANE

2.MEDITATION

SIDE4

1~5.FANTAISIE DE CONCERT SUR DES MOTIFS DE I’OPERA<CARMEN> OP.25

6.BERCEUSE EN RE MAJEUR OP.16

やはりと言うかCDとは全くの別物です。

音楽の凄味である、妖艶・ダイナミクス・厚み・弦のしなやかさ等々これはLPでなくては味わえない楽しさでしょう。

勿論これの元がデジタル録音であってもそうなのですね。

これがそもそもアナログ録音だったらもっと凄いことになるであろうことは容易に想像されます(直後別の音源ですがアナログ録音のLPを聴きましたがやはり差は物凄いモノがありますのでこればかりは仕方がありませんがアナログらしきモノを味わうと言った意味で納得するしかありません)。

圧巻はやはりSIDE4でしょうか。

迫力満点の演奏はまさに凄味を感じさせ、聴くモノを魅了します。

何はともあれ入手出来て良かったです。

で、↑のvg++/vg++は聴いた限りではかなり厳しめに評価されていると思いました。

私的には新品で購入しても見た目この程度は普通ですから...(爆)。

殆ど使用されていない良品と思いました。

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