« 伊豆爺徘徊記(6.28) | トップページ | 伊豆爺徘徊記(6.29) »

2014年6月29日 (日)

山本真希のアルバム

今日紹介するのは山本真希です。アルバムはグレンツィングオルガンの魅力~J.S.バッハとスペイン音楽(’11)です。

これはりゅーとぴあの自主制作盤です。

新潟市民芸術文化会館のコンサートホールに備え付けられたグレンツィングオルガンを用いたオルガン名曲集! 

演奏は、2006年より同ホールの専属オルガニストを務める山本真希で、スペイン製グレンツィング・オルガンの艶やかな音色を余すところなく引き出した選曲となっております。

この録音で興味深いのは、最適な音響を得るためホールの座席300席を撤去しておこなわれたことです。

パイプの前後感やホールの空気感まで表現され、またオルガンの澄み切った音色を捉えた超優秀録音です。~ネット情報

アントニオ・コレア・ブラーガ(17世紀頃)

1.第6施法によるバッターリャ

パブロ・ブルーナ[1611-1679]

2.第2旋法の過ったティエント

3.第6施法によるティエント”ウト・レ・・ミ・ファ・ソル・ラ”

セバスチャン・アギュイレーラ・デ・エレディア[1565-1627]

4.エンサラーダ

ヨハン・セバスチャン・バッハ

5.前奏曲 ト長調 BWV541

6.フーガト長調 BWV541

7.”最愛なるイエスよ、我らここに集いて” BWV731

8.”目覚めよと呼ぶ声がして” BWV645

9.幻想曲 ト長調 BWV572

 録音時期:2011年10月24-26日
 録音場所:りゅーとぴあ新潟市民芸術文化会館、コンサートホール

今までこのアルバムはりゅーとぴあ(含む指定先)まで購入依頼をする等手続が面倒だったのですが先般HMVを見たら取り扱っていることが分かり、発注したら2週間で届きました。

先ず到着早々SWなしで聴いてみました。

そして

夜SWオンして聴いてみました。

その差は歴然で如何ともし難い超低音の魅力が伝わって来ました。

やはりこう言うパイプオルガンのアルバムは全体の重厚感・超低音の再現が出来るシステムが良いと思いました。

サウンドは滲みがなく飽く迄も爽やかでホールの空気感が再現されかつ超低域のたゆたう雰囲気が何とも言えません。

↑の最高の音質を得る努力が実った素晴らしいアルバムです。

|

« 伊豆爺徘徊記(6.28) | トップページ | 伊豆爺徘徊記(6.29) »

CDあれこれ」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



« 伊豆爺徘徊記(6.28) | トップページ | 伊豆爺徘徊記(6.29) »