« 伊豆爺徘徊記(6.9) | トップページ | 竹取物語15(’14.6.10) »

2014年6月10日 (火)

渡辺貞夫のアルバム

今日紹介するのは渡辺貞夫です。アルバムはSWISS AIR(’75)です。

これは中年音楽狂さんの紹介です(新橋のD2さんが元ネタのようです)。

と言うことで先ず4月にCDを入手しました。

その時の感想が実に良かったのでLPがあれば良いな~と思っていました(実はその時あったのですがもの凄く高かったのでパスしていました(汗))。

で、辛抱強くチェックしていましたら意外に早くその機会がやって来ました(爆)。

先日のANNE SOPHIE MUTTERの時と同じ業者さんからの後日の新着メールでこのLPが紹介されていたのです(一度はチョッと買い過ぎなので躊躇ったのですが、気が付けばやはりポチしていました(汗))。

状態もex/exと先ず先ずのようです(聴いて何ぼですが(汗))。

1.MASAI STEPPE

2.TANZANIA E

1.SWAY

2.WAY

3.PAGAMOYO

最初の一音でやはりアナログは全然格が違うのが分かりました。

エナジーが迸っています。

CDでこれは群を抜いて吹きまくっている攻撃的なアルバムと言うことは分かっていましたがそれ以上のまるで別物です。

まさに旬のサウンドを聴いている感じです。

状態も極めて良くnmでも充分通用するレベルです。

これが本体だけだと¥1,000.-程度ですから嘘みたいな話です(爆)。

こんな素晴らしいオリジナルアルバムを入手することが出来た切っ掛けを作って下さった中年音楽狂さんに改めて感謝ですm(_ _)m。

|

« 伊豆爺徘徊記(6.9) | トップページ | 竹取物語15(’14.6.10) »

お気に入り(ステレオLP)」カテゴリの記事

コメント

こちらはアナログ全盛時代なのでまさに水を得た魚のようです。

>一定のパブリック・イメージ

意表を突かれる演奏は聴き入ってしまいます。

恐らく彼だけではなくこう言う感じが定着したアーティストって結構多いと思いますね。

今後も意外性を発揮するアルバムがありましたら是非ご紹介下さい。

そしてD2のマスターに次回お会いされた時には喜んでいる人がいたよってお伝え下さい。

有難うございました。

投稿: EVA | 2014年6月15日 (日) 14時49分

続けてこんにちは。改めてご紹介ありがとうございます。

ある意味,渡辺貞夫って一定のパブリック・イメージがあると思うのですが,それを完全に覆すような熱演ですよね。本当にこの音にはびっくりしました。いずれにしても,お気に召したのは何よりでした。

投稿: 中年音楽狂 | 2014年6月15日 (日) 13時04分

おはようございます。

名前がなかったのですが、takeotさんでしょうか。

聴き比べはしない方が良いと思います。

CDでも充分なインパクトが得られましたからね。

投稿: EVA | 2014年6月11日 (水) 08時26分

EVAさん今晩は!
レコードを入手したんですね?いいなあ!私もこのアルバムをCDで入手しましたが、十分良かったですよ!

投稿: | 2014年6月10日 (火) 22時48分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



« 伊豆爺徘徊記(6.9) | トップページ | 竹取物語15(’14.6.10) »