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2014年7月11日 (金)

RODRIGO Y GABRIELAのアルバム

今日紹介するのはRODRIGO Y GABRIELAです。アルバムは9 DEAD ALIVE(’14、フランス盤(MPO))です。

丁度2ヶ月前に米盤(ATC)を購入しました。

これはどの程度差があるか知りたくて直後(5/10)発注し先日到着した次第です(差がないかも(汗))。

1.THE SOUNDMAKER

2.TORITO

3. SUNDAY NEUROSIS

4.MISTY MOSES

1.SOMNIUM

2.FRAM

3.MEGALOPOLIS

4.THE RUSSIAN MESSENGER

5.LA SALLE DES PAS PERDUS

さてジャケ(外観)ですが先ず見た目からして全然違います。

ジャケの色彩がハッキリクッキリと色鮮やかです。

で、盤ですが何とこちらは普通に黒でした(汗)。

ゲインが他の盤より4ポイント位低いのは共通しています。

で、他の盤と同じ聴感レベル位にして聴いてみると物凄く透明感があってエナジーは満載でギターの音色も素晴らしい。ギター演奏は手に取るように動きが良く伝わって来ます。

重厚感と深みのあるサウンドが何とも心地良い、と言う風に感覚的には同じですが本盤の方が更に透明感が増し、腰が据わっている印象が強い。

私としてはCDから始まってやっと彼らの凄技ギターテクに魅了されるアルバムに巡り合ったと言えます。

米盤の赤盤の意味するところは何なのでしょうか、単に奇を衒ったと言うだけなのでしょうか(汗)、それにしても同じ演奏なのに生産地違いでこれだけ違う(まるで別物)と今後購入に当たっては相当注意が必要になりますね(私個人の感想です)。

追記

こちらには何とCDが同梱されていました(後で気付きました(汗))。不思議なのはどこにもこのアルバムCD付とは書いてありませんし私自身そう言うモノを発注していません。

収録内容も全く同じで所謂付録のレベルではありません。

両方を聴いて分かったことは録音レベルです。

これは他のCDと同様のレベルです、従ってアナログだけが低めのレベルと言えます。

で、このCDも実に良い。LPと変わらず良い表現をします。

針先の摩耗を心配しないで済むのでこのアルバムに限ってはCDを多用する予定です。

儲けモノとして大切に使いたいと思います(爆)。

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