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2014年7月 9日 (水)

INGRID MICHAELSONのアルバム

今日紹介するのはINGRID MICHAELSONです。アルバムはLIGHTS OUT(’14)です。

これは中年音楽狂さんの紹介です。

彼女はシンガーソングライターで、現在34歳です。

折角なのでEU盤の発売まで待ちました。

届いてみたら2枚組(案内は1枚)でした。

1.HOME

2.GIRLS CHASE BOYS

3.WONDERFUL UNKNOWN(feat:GREG LASWELL)

4.YOU GOT ME(feat:STORYMAN)

5.WARPATH

1.HANDSOME HANDS

2.TIME MACHINE

3.ONE NIGHT TOWN(feat:MAT KEARNEY)

4.OPEN HANDS (feat:TRENT DABBS)

5.READY TO LOSE(feat:TRENT DABBS)

1.STICK

2.AFTERLIFE

3.OVWER YOU(feat:A GREAT BIG WORLD)

4.EVERYONE IS GONNA ME NOW

1.MY DARLING

2.YOU RASCALYOU

3.WHEN I GO

中を開けてみたら私には不要なDOWNLOAD VOUCHERが付いて来ました(汗)。

これは冒頭に書きましたように中年音楽狂さんの紹介ですが実はジャケが素敵なので「よかんべ」と言う判断に私も同調させて頂き発注したモノで内容は全く分からず仕舞いでした(汗)。

彼女はシンガーソングライターでヴォーカルモノだったと言う訳です(汗)。

で、聴いてみた結果は◎です。

今までに聴いた誰とも違う歌い方でとても新鮮です。

そして効果を発揮しているのは余裕を見た収録の仕方でしょう。

デジタル録音でもこう言う風にしたモノは素晴らしい抜け感と爽やかさを伴いつつ、迫力ある音源になっていると思います。

今回何枚かの新譜のLPを購入しましたがこの手の収録方法を採用したモノは全て◎です。

重量盤と雖も詰め込んだ(普通とも言える)収録モノはどこか重心が高く浮付いた感じがしていたがこれは重心が低くとても安心して楽しめます。

今後はEU盤とかこの手のように余裕を持った収録(1枚に詰め込まずに2枚に増やして対応・・・これが実は届くまで分からないので判断が出来ない))しているモノはLP(買い方によっては案外CDと変わらない価格になる)と言うことで良さそうに思いました。

それにしても今回は全く情報がないまま購入して聴いて初めて内容が分かった訳ですが結果は冒険した甲斐があった良いアルバムでした。

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