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2014年9月 6日 (土)

SALVATORE ACCARDOのアルバム

今日紹介するのはSALVATORE ACCARDO(vn)です。アルバムはDIABOLUS IN MUSICA(’96)です。

元々は’75~’78に掛けて録音されたモノを纏めたもののようです。

独盤の2枚組です。

これはネットで見掛けて発注しました(ジャケ買いです)。

CHARLES DUTOIT指揮のLONDON PHILHARMONIC ORCHESTRAが共演しています。

1.LA RISATA DEL DIAVOLO

2.LA CAMPANELLA

3.CAPRICCIO PER VIOLINO SOLO N.5 IN LA MINORE

4.ADAGIO FLEBILE CON SENTIMENTO

1.RONDO GALANTE、ANDANTINO GAIO

2.INTRODUZIONE E VARIAZIONI SU GOD SAVE THE KING OP.9

1.CAPRICCIO PER VIOLINO SOLO N.24 IN LA MINORE

2.POLACCA.ANDATINO VIVACE

3.CAPRICCIO PER VIOLINO SOLO N.1 IN MI MAGGIIORE

1.RONDO.ALLEGRO SPIRITUOSO

2.CAPRICCIO PER VIOLINO SOLO N.13 IN SI BEMOLLE MAGGIORE

3.SONATA MOTO PERPETUO

どう表現して良いかクラシック素人には言葉すら思い付かないけれどvnの鮮烈な響きやオケの重厚な響きが良くマッチしていてグイッと胸元を掴まれて引き寄せられる魅力を感じます。

何度も繰り返して聴く内に良さも分かって来るのでしょう(汗)。

長年違うジャンルばかり聴いて来たモノには当然、敷居の高さはあるので馴染むしかないですね。

クラシック素人ですがこのアルバムは鮮烈なジャケ(燃えるような赤地に黒)に負けない位内容が濃いと思いました(汗)。

入手出来て良かったです。

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