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2014年12月 2日 (火)

水原弘のアルバム

今日紹介するのは水原弘です。アルバムは水原弘 オン・ステージ(’68)です。

彼のデビュー10周年(33歳)の企画でサンケイ・ホールでのライヴです。

盤は赤盤です。

オープニングー君こそわが命ー

1.素晴らしい人生

2.メドレー

黒い花びら

黒い落ち葉

黄昏のビギン

恋のカクテル

3.お前だけが

4.こころ

5.好きと言ってよ

6.君こそわが命

オープニングー慟哭のブルースー

1.愛の渚

2.七月の子守唄

3.可愛い奴

4.君と歩こう

5.逢いたいなぁ

6.何も言わないで

7.慟哭のブルース

23歳、黒い花びらでデビューしていきなり第一回目のレコード大賞受賞後紆余曲折を経てのライヴです。

私は幼いながらもこの低音の魅力に参っていました(今改めて聴いても良い声ですね~)。

彼の凄いところは軽く歌っているのにあの低音感が良く伝わって来るのです。

これを聴いて改めてバズケロさんの4338の軽くて良く弾む低音を思い出しました。

やはり共通して言えることは低音はキレが良く軽く感じられることが大事なのでしょうね。

重くてドロドロした低音は疲れます(汗)。

さて本題に戻って

子供があんな声を出すと親に叱られますからね、余計に憧れたモノでした(汗)。

私は彼のアルバム結構持っていますがライヴ盤はこれだけです。

玉置宏(司会者)との軽妙なやり取りも楽しめます。

このアルバムも残して置きたいアルバムです。

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