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2014年12月19日 (金)

MARIA CALLASのアルバム

今日紹介するのはMARIA CALLASです。アルバムは『CARMEN』全曲 カラス、ゲッダ、プレートル&パリ・オペラ座管(’64、仏盤オリジナル)です。

注:楽曲のタイトルは全て復刻盤のまま使っていますが、オリジナルは仏盤ですので当然表記は違いますが私自身書き直しが大変なのでスルーさせて頂きました(汗)。

SIDE1

ACT ONE

NO.1.PRELUDE

NO.2.SCENE AND CHORUS

NO.3.CHORUS OF STREET BOYS

NO.3B.RECITATIVE

NO.4.CHORUS OF CIGARETTE GIRLS

NO.5.HABANERA

NO.6.SCENE

SIDE2

NO.6B.RECITATIVE

NO.7.DUET

NO.8.CHORUS

NO.9.SONG AND MELODRAMA

NO.10.SEGUIDILLA AND DUET

NO.11.FINALE

SIDE3

ENTR’ACTE ACT TWO

NO.12.GYPSY SONG

NO.12B.RECITATIVE

NO.13.CHORUS

NO.14.TOREADOR’S SONG

NO.14B.RECITATIVE

NO.15.RECITATIVE AND QUINTET

NO.15B.RECITATIVE

NO.16.SONG

NO.16B.RECITATIVE

NO.17.DUET

SIDE4-BAND1

NO.18.FINALE

SIDE4-BAND2

ENTR’ ACTE ACT THREE

NO.19.SEXTET AND CHORUS

SIDE5

NO.19B.RECITATIVE

NO.20.TRIO

NO.20B.RECITATIVE

NO.21.ENSEMBLE WITH CHORUS

NO.22.AIR

NO.22B.RECITATIVE

NO.23.DUET

NO.24.FINALE

SIDE6-BAND1

SIDE6-BAND2

ENTR’ACTE ACT FOUR

NO.25.CHORUS

NO.26.MARCH AND CHORUS

NO.27.DUET AND FINAL CHORUS 

冒頭、先ず出だしの音を聴いただけで先日の復刻盤とはまるで迫力が違います、まさに別物です。

サウンドそのものがベールを剥いだように澄み切っていてその上で太くて浸透力があります。

言い換えれば復刻盤はマスクして歌っているようにくぐもって聴こえます(ちょっとオーバーですが、でもオリジナルを知らなければ素晴らしいですよ)。

カラスの声も瑞々しく良く通り実に良いですね~(さすがオリジナル!!)。

音の鮮度、ダイナミックさは疑うべくもない。状態はvg++/exですが盤面は略nmです。

再発盤の出来が余りに素晴らしかったのでオリジナルも聴いてみたくなりネットを徘徊して見付けましたが、実はこれは2年前からネットにアップされていました(汗)が本物かどうか見極められる目がなかったのが本音です(似たモノの種類が豊富)。

先日の再発で漸く本物と分かった次第です(汗)。

でも価格は送料込で先日の再発盤と略同じでした。

で、中身は更に一回り以上素晴らしい、これが最大の収穫ですね。

後ひとつ発見しました。

このアルバムはモノラルもあります(同梱されているブックレットにその記述がありました)。

でも、もう見付からなくても私はこれで充分お腹一杯です(爆)。

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