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2015年1月19日 (月)

中新井節子のアルバム

今日紹介するのは中新井節子です。アルバムは国境の舟歌(’75)です。

これは見本盤です。

1.せがれの時代でございます

2.こんなところに若者が

3.九月の知床

4.破船

5.新宿より釧路へ

1.風蓮湖

2.国境の舟歌

3.航海話

4.おやじさん

5.納沙布の子守唄

透明感があってバランスのとれた大人の歌です。

彼女は70年代最強の女性フォークシンガーと言われたそうな。

残念なのは後に倒産するエレックレコードからリリースされた為、単なるフォークと解され、全く売れなかった哀しい一枚となったそうです。

ただ、苦労人で38歳で本作をリリースした彼女の魂あふれる極上ボーカルに包まれた名盤!と思います。
実はこのアルバム私はヤフオクで売ろう(¥1,000.-)としていたのです、今思うと幸い誰も手を上げなかったのでここに残って言います(汗)。
当時は聴く手段がなかったので自分の知識と見た目だけで処分を考えていたようでホンと恥ずかしい次第です。
売れなくてホント良かった。

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