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2015年1月18日 (日)

LIZA FERSCHTMANのアルバム

今日紹介するのはLIZA FERSCHTMAN(リザ・フェルシュトマン)です。アルバムはバッハ:無伴奏ヴァイオリン・パルティータ第2番、バルトーク:無伴奏ヴァイオリ ン(’14)です。

オランダの人気ヴァイオリニスト、リザ・フェルシュトマン。

1曲目のビーバーのパッサカリアの繰り返されるリズムによって、聴き手は集中の世界へと誘われます。

次なるバルトークもベリオも、高い集中で精巧に音楽づくりがされていますが、聴き手に緊張を強いるタイプの演奏ではなく、むしろやさしくバルトークやベリオの世界へと誘われていくよう。

バッハのシャコンヌも、独特の推進感とリズムの感覚に、思わず引き込まれてしまう1枚です~ネット。

1. ビーバー:パッサカリア『守護天使』 C.105

2. バルトーク:無伴奏ヴァイオリン・ソナタ Sz.117

3. ベリオ:セクエンツァVIII~ヴァイオリンのための

4. J.S.バッハ:無伴奏ヴァイオリンのためのパルティータ第2番ニ短調 BWV.1004

リザ・フェルシュトマン(ヴァイオリン)

録音時期:2013年7月15、16日(ビーバー、バッハ)、10月27、28日(バルトーク)、2014年2月14日(ベリオ)

ヴァイオリンソロなので余計な音は一切なく実にシンプルで気持ちの良い演奏です。

ただ私が普段この種のアルバムに余り接していないので聴いている内に眠くなって最後には寝てしまいます(汗)。

最近夜間トイレで一度起きたら寝るまでに時間が掛かるので余計に睡魔に襲われるようです。

こう言う時って実に気持ちが良いので抵抗せずに素直に眠っています(爆)。

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