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2015年2月 6日 (金)

GAZ COOMBESのアルバム

今日紹介するのはGAZ COOMBESです。アルバムはMATADOR(’14)です。

これはEU盤です。

SUPERGRASSのボーカリストとして17年間の間にUKチャートTOP20入りのアルバムを6枚もリリースして来たGAZ COOMBES (ギャズ クームス)が3年振りソロ2作目をリリース!

■★レディオヘッドと同じマネージメントに所属し90年代ブリット・ポップ・シーンを牽引して来たギャズ・クームスの現在進行形がここに!

’13年、UKオックスフォードの自身のスタジオにてレコーディングを開始、アナログ・シンセサイザーなど殆ど全ての楽器をギャズ自身が演奏しつつもエンジニアのイアン・ダヴェンポート(スーパーグラス、20-20S、ダイナソー・パイルアップ他)と共にアルバム制作を行った。

スーパーグラス譲りのダークでドラッギーな曲、妻と一緒に書いたというロマンティック・ソングやベックの名作『SEA CHANGE』と共に聞きたくなる様な普遍的な楽曲が今作には収録されている~ネット。

1.BUFFALO

2.20/20

3.THE ENGLISH RUSE

4.THE GIRL WHO FELL TO EARTH

5.DETROIT

1.NEEDLE’S EYE

2.SEVEN WALLS

3.OSCILLATE

4.TO THE WIRE   

5.IS IT ON?

6.MATADOR

これは又私には今まで余り馴染みがない曲調のオンパレードです。

でも聴いていてちっとも嫌ではない。

未だヽ未知の分野があると言うことですね(汗)。

↑に「ダークでドラッギー」とあるけれどこう言うことを言うのかと勉強になりました(汗)・・・経験のない私には理解出来ない世界かも。

もう少ししか残された時間はないけれど貪欲に色々な音楽(除くクラシック*)を聴いて楽しみたいですね。

*除くクラシック・・・手を広げるには時間が無さ過ぎるので新規に手を出すのは止める、と言うこと(汗)(あるモノで楽しむ)。

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