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2015年5月14日 (木)

佐々木 宏子のアルバム

今日紹介するのは佐々木 宏子です。アルバムはDEBUSSY PRELUDES、BOOK Ⅰ & Ⅱ(’10)です。

これはゆうけいさんの紹介です。

ピアノがPLEYEL(1873製)と言う珍しいモノだそうです。

BOOK Ⅰ

1.DANSEUSES DE DELPHES

2.VOILES

3.LE VENT DANS LA PLAINE

4.”LES SONS ET LES PARFUMS TOURNENT DANS L’AIR DU SOIR’

5.LES COLLINES D’ANACAPRI 

6.DES PAS SUR LA NEIGE

7.CE QU’A VU LE VENT D’OUEST

8.LA FILLE AUX CHEVEUX DE LIN 

9.LA SERENADE INTERROMPUE 

10.LA CATHEDRALE ENGLOUTIE 

11.LA DANSE DE PUCK 

12.MINSTRELS

BOOK Ⅱ

1.BROUILLARDS

2.FEUILLES MORTES

3.LA PUERTA DEL VINO

4.’LES FEES SONT D’EXQUISES

5.BRUYERES

6.GENERAL LAVINE-ECCENTRIC

7.LA TERRASSE DES AUDIENCES DU CLAIR DE LUNE 

8.ONDINE

9.HOMMAGE A S.PICKWICK ESQ.P.P.M.P.C

10.CANOPE

11.LES TIERCES ALTERNEES

12.FEUX D’ARTIFICE

私のようなクラシック音痴でも大変音色の美しいピアノと思いました。

確かにスタインウェイやベーゼンドルファーとは一線を画した音色のように思います。

キラキラと輝き、余韻のある深く豊かな響きはとても魅力的です。

そして連打が利かないと言われるこのピアノの攻略法でもあるのでしょうか彼女のこのピアノを知り尽くしたとでも言えるような演奏には居住まいを正して聴き込むように引き込まれてしまいます。

一音一音がしっかり・しっとりとしてとても響きの良い音を紡ぐピアノです。

このアルバム発注時入荷時期未定でしたが思いの他(10日足らずで)早く届きました。

初期盤かどうかは分かりませんが’10と現在発売のモノよりは前のモノで価格も安かったのも幸いでした(爆)。

ゆうけいさん、素晴らしいアルバムのご紹介有難うございました。

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