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2015年6月 6日 (土)

近藤等則のアルバム

今日紹介するのは近藤等則です。アルバムはKONTON(’86)です。KONTONは近等(或いは混沌?)のことか(爆)。

1.SUNDOWN

2.YAMI

3.Y・U

1.SANDSWITCH

2.YOYOYO

3.GAN

日本人でありながら世界に目を向けて活躍した近藤等則(tp)のアルバム。

プロデュースはビル・ラズウェル。ジャズ+パンク+ファンクの名作です。

歯切れ良くタイトなサウンドで聴いていて実に小気味良い。

当時は買ったは良いけれど音量を絞って聴くような楽曲ではない為頻繁には聴いていなかったので印象は残っていない(帯にわざわざ「最大ボリュームでお聴き下さい」と書いてある(汗))。

で、今改めて我が家での大き目の音量(適音)で聴き直してみると中々にご機嫌です。

彼が提唱したIMA(INTERNATIONAL MUSIC ACTIVITIES)により内外のミュージシャンとの交流を積極的に進め、真に国際的な音楽活動を実践している数少ない日本人アーティストである。

ご機嫌なサウンドです。残して置いて良かったアルバムです。

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