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2015年6月27日 (土)

CHARLIE HADEN/GONZALO RUBALCABAのアルバム

今日紹介するのはCHARLIE HADEN/GONZALO RUBALCABAです。アルバムはTOKYO ADAGIO(’05)です。

2014年7月に惜しくも他界した名ベーシスト、チャーリー・ヘイデンとキューバ出身の天才ピアニスト、ゴンザロ・ルバルカバが2005年3月にBLUE NOTE TOKYOで行ったライヴの名演を収録したデュオ作品。

1.EN LA ORILLA DEL MUNDO

2.MY LOVE AND I

3.WHEN WILL THE BLUES LEAVE

4.SANDINO

5.SOLAMENTE UNA VEZ(YOU BELONG TO MY HEART)

6.TRANSPARENCE

これはしっとりと聴かせてくれます。

演奏は力強く浸透力が有り、「これはライヴか」と思わせる位澄み切った音場の中で一際際立っています。

先日紹介したdsのアルバムとは良い意味でギャップが有り気分をリフレッシュさせてくれます。

チャーリー・ヘイデンが亡くなってから結構購入しましたがホンと素晴らしいベーシストであったと言うことを再認識させられました。

改めてご冥福をお祈り致します。合掌!!

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CDあれこれ」カテゴリの記事

コメント

中年音楽狂さん、おはようございます。

このアルバム良いですね。

>この場にいられた人は本当に幸せだと思いました

私も全く同じ思いを感じました。

いつも思うことですが彼らのアルバムどうしてこんなに時間が経ってからリリースするのでしょうね(汗)。

もっと早くお願いしたいモノです、って言ってももう亡くなられてしまいましたので今はご冥福をお祈りするばかりです。合掌!!

投稿: EVA | 2015年6月30日 (火) 07時58分

EVAさん,こんばんは。これは大変素晴らしいアルバムでした。

私はライブに足を運ぶ頻度が上がったのがここ数年で,彼らが来日した頃はほとんどライブには通っていない頃でした。しかし,ここでの演奏を聞いて,この場にいられた人は本当に幸せだと思いました。

とにかく,これほど美しい響きを聞かされては,最敬礼せざるをえませんね。この演奏を聞いて,本当に惜しい人を亡くしたと思いました。

投稿: 中年音楽狂 | 2015年6月29日 (月) 21時18分

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