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2015年7月11日 (土)

ANONYMOUSのアルバム

今日紹介するのはANONYMOUSです。アルバムは宮廷の階段に~フランスの古いロマンスとコンプラント~ル・ポエム・アルモニーク(’01)です。

2000年、ノートルダム・ド・ボン・スクール病院礼拝堂(パリ)録音、録音エンジニアはユーグ・デショーです。

これはOrisukeさんの紹介です。

原文だと良く分からなかったのでOrisukeさんの記事を引用させて頂きました(汗)。

1.J’AI VU LE LOUP、LE RENARD DANSER

2.LE ROI RENAUD

3.LA PERNETTE

4.L’AMOUR DE MOY

5.EN PASSANT PAR LA LORRAINE

6.UNE JEUNE FILLECTTE

7.LA FILLE AU ROI LOUIS

8.LE 31 DU MOIS D’AOUT

9.AUX MARCHES DU PALAIS

10.REVEILLEZ-VOUS、BELLE ENDORMIE

11.LE ROI A FAIT BATTRE TAMBOUR

12.LA MOLIERA QU’A NAU ESCUS

13.LA COMPLAINTE DE MJANDRIN

14.SARREMILHOQUE

我が家で聴く通常のモノよりややゲインが低かったので1dB上げました。

とても澄んだ響きで琴線に触れます。

コーラスも綺麗だし演奏もシンプルな中にも良くコーラスをサポートしていて聴いていて実に心地良い。

古楽と言うジャンルは私にとって今まで余り触れ合う機会がなかったけれど聴いて見てスッキリとした味わいがあってとても好きなジャンルだと思いました。

全曲1dB上げて聴きましたがorisukeさんの言われる「ぶっ飛んだ感」は感じられず(太鼓等は軽く柔らかく響き低音感は素晴らしいモノですが普段聴くモノに比して特別な差はないので)安心して心地良く楽しめました。

Orisukeさん素晴らしいアルバムのご紹介有難うございました。

なおこのアルバム当初入手には時間が掛かる案内でしたが結果は思ったより早く入手出来ました。

勿論オリジナルでした。

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