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2015年7月23日 (木)

CHRISTINA AGUILERAのアルバム

今日紹介するのはCHRISTINA AGUILERAです。アルバムはSTRIPPED(’02) です。

これはRAYさんの紹介です。

1.STRIPPED (INTRO)   

2.CAN’T HOLD US DOWN(feat:LIF KIM)

3.WALK AWAY

4.FIGHTER

1.PRIMER AMOR(INTERLUDE)   

2.INFATUATION

3.LOVES EMBRACE (INTERLUDE)   

4.LOVING ME 4 ME

5.IMPOSSIBLE

6.UNDERAPPRECIATED

1.BEAUTIFUL

2.MAKE OVER

3.CRUZ

4.SOAR

5.GET MINE、GET YOURS

1.DIRRTY (feat:REDMAN)   

2.STRIPPED PT.2

3.THE VOICE WITHIN 

4.I’M OK

5.KEEP ON SINGIN’ MY SONG

これはRAYさんの紹介でCDを先ず購入して記事にしたところ当のRAYさんからLPもあるでよ(汗)と囁かれたので6/1発注したのですが一向に確保出来ずにズルズルと1ヶ月半も経ってしまったので方針転換して若干高めですが業者扱いに変更発注しました(これ以外の業者扱いは倍以上の価格です)。

発売当時はアナログお休み中だったので何れにせよアンテナには引っ掛からなかったでしょうが今取り戻せたので良しとしよう(爆)。

到着したアルバムを見てオォ~と思ったのはこの時期では最早当然のように重量盤が普通仕様の様相を呈していましたがこれは何故か重量盤ではなく普通盤でしたので聴く前から期待が膨らみました。

私の経験から音が良いのは重量盤ではなく普通盤の方に分があると思っています。

つまり重量盤はどちらかと言うと音抜けの悪さが気になるのです。昔ながらの普通盤の方がスカッと音が抜けて切れ味スッキリ聴いていてとても気持が良いのです。

重量盤にしている付加価値(価格設定を上げる口実?)は殆ど意味をなしません。強いて言えば厚くなることで反りに強くなる位のことでしょうか(本当にカッティングによる差が顕著であれば重量盤の方が良いと思いますが実際はそうなっていない)。

重量盤(=高価格設定の商品)を売らんかなのメーカーのあの手この手の言い分は美味しいところだけを強調しているだけのように思います。

本作に於いては勿論CDと比較するまでもなくLPが圧勝です(因みに収録曲数・曲順は同じでした)。

理由はLPの方が自然に聴こえます(CDの方が音的に誇張・強調(作った感あり)しているように感じられます)。

このアルバム(含むCD)を聴くとホンと気分がスカッとします、特にLPでは尚更です(爆)。

改めて囁いて頂いたRAYさんに感謝です!!。

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