« 伊豆爺徘徊記(8.11) | トップページ | 伊豆爺徘徊記(8.12) »

2015年8月12日 (水)

粉飾決算問題の東芝と安倍政権とかつての大本営発表は同根!?

粉飾決算問題の東芝と安倍政権とかつての大本営発表は同根ですね、と言うより日本だけに限ったことではありませんがこの手のことは古の昔から今に至るまで悪しき先例を学ぶと言う学習効果もなく幾度となく繰り返されて来た。

日本は戦後本当に発展して来たと思いますが翻って見るとトップの資質に起因する根っこの問題で負のスパイラルも同様に脈々と続いています。

表題は経済と政治と戦争と字面は違いますが根っこは全く同じ。

立場は違えどその時々の権力者の判断で周囲の人は振り回され、経済においては本来ならあり得ない首切り等で職を失い、政治においては充分な議論もせず民意を無視して前へ前へ突き進み、国民を不安に陥れている。

大本営発表は私自身の誕生以前のことなのでリアルタイムで知ることは全くありませんが国民を鼓舞することにのみ留意し(戦況等々の)真実を語らなかったと言う点では全く↑と同じでしょう。

明治以前は士農工商と言う身分制度の元で不平等な生活が当たり前でしたがそれ以前を考えると少しずつではあるけれど人の平等と言うモノが考えられ、無暗な争いをせずに過ごすことが真剣に考えられて来たと思います。

しかし、現代の(表面的には)平和な時代にどうも代表たる人物の狭量さによって会社を危うくさせたり、国を危うくさせたりしようとしていることを考えると繰り返しますが過去の反省を全然学習していないように思われる。

かの国では未だに西部劇時代と同様銃器の使用が認められておりその影響が必ずしも少なくないのに利権業界(政治と密接に結び付いている)の反対で全く状況は改善されていない。

私一人がこのように思っても何も変わらないけれど、上に立つ人はその立場を良く理解して指導・方向性を誤らせないで貰いたい。

今は昔と違ってちょっとした判断ミスで大袈裟に言えば人類滅亡の危機に直結する大惨事の可能性が大なのだから...(これは天災が原因ではなく全て人災に起因する)。

|

« 伊豆爺徘徊記(8.11) | トップページ | 伊豆爺徘徊記(8.12) »

出来事」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



« 伊豆爺徘徊記(8.11) | トップページ | 伊豆爺徘徊記(8.12) »