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2016年1月14日 (木)

4/1からの電力の自由化について

4/1から実施される電力の自由化について先ほど東電に確認して見ました。

私は電化上手(オール電化のこと)を利用していますが使用量については結構多いので新設のプレミアムにしたらどうなのか尋ねてみた。

割安設定等何もせずにただ普通に使っているだけの方で使用量が400KW/月以上の方は検討に値すると言うことのようです(因みに私の場合はプレミアムにすると年間で逆に4万円以上コスト大となると(汗))。

ちょっと前に新規参入組のプランを見ても割安設定のようなプランはない。

所謂通常利用者、中でも使用量大の客に対してのガスとか通信の客の囲い込みのようだ。

門外漢ながら気になることがあるので以下記述します。

新規参入組は既存電力会社の配電網を利用する形になる訳ですが、果たしてその利用代は如何に決定されるのでしょうか。

つまり単純な利用だけではなく色々なトラブルもある可能性がある訳でその辺のコストの転嫁はどう言う計算に基づいて適正になされるのかと言うことです。

新起参入組がこう言うコストを負担しないのであれば即ち既存ユーザーのコスト負担増に繋がる訳です。

コストの洗い出しも難しいでしょうがこう言う大事なことは後出しでも良いから前年実績を勘案して次年度の応分コストを(新規参入組を含めた)電力会社同士で適正に決めて貰いたい。

要は人の褌で相撲を取って貰いたくないのです。

やるなら公正な環境で...つまり同じ土俵上で勝負して貰いたい、この一言に尽きます。

なお東電の場合他社(除く新規参入組)との顧客争奪合戦の範囲は中部電力・関西電力までだそうです。

新規参入組は地域エリア限定(ガス)とか通信のような全国エリア対象とか個客囲い込みの範囲に違いが出るようだが、何れにせよ設備使用料の公正さだけは徹底して貰いたい(門外漢が心配する必要はないでしょうが...)。

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