« 上原ひろみ ザ・トリオ・プロジェクトのアルバム | トップページ | 伊豆爺徘徊記(2.7) »

2016年2月 7日 (日)

電力の自由化で本当に電気料金は安くなるのか

「電力自由化で電気料金は安くなる」

以前「4/1から実施される電力の自由化」と言う記事で書きましたが先ほどネットのニュースを見たら案の定この時心配していたことが囁かれていた(汗)。

つまり安くなったとしても一時的??と言う声が聞こえて来た(汗)。

私自身一ユーザーですので当時名称は不案内でしたのでその時は新規参入組が利用する既存電力会社の配電網のコスト転嫁はどうなるのか東電に尋ねてみましたが窓口のお嬢さんなので詳しい説明は得られませんでした。

この配電網を利用する料金のことを託送料金と言うのだそうです。

これが結局ネックになって4/1時点から暫くの間は安くなるかも知れないけれど先行きの不安材料として契約数が少なければ、託送料金(配電網のコスト転嫁)が原因で安い価格を維持出来なくなる可能性大。

もし’20年に送電の自由化が始まったとしたらそれこそ送電線は一括管理の形になる可能性があり、自由化とは程遠い状態になるかも知れない。

新規事業者はどんなに頑張っても自前の配電網を持てる体力もないし、この自由化は大手の既存電力会社の競合エリアの増大(重複する)の中で選ぶ程度の自由度の小さい自由化になるのが関の山のような気がする。

先進各国の例を見ても自由化⇒電気料金の高騰が落ちのようだし、余り調子の良い美味しい話しに振り回されない方が賢明かも知れませんね。

~~~~~~~~~~

今3年が過ぎていますが↑の喧噪振りはどこに行ったのでしょうか(汗)。

大山鳴動鼠一匹、何とかですね(爆)。

|

« 上原ひろみ ザ・トリオ・プロジェクトのアルバム | トップページ | 伊豆爺徘徊記(2.7) »

出来事」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



« 上原ひろみ ザ・トリオ・プロジェクトのアルバム | トップページ | 伊豆爺徘徊記(2.7) »