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2016年9月 2日 (金)

鈴木祥子のアルバム

今日紹介するのは鈴木祥子です。アルバムはI WAS THERE、 I’M HERE SHOKO SUZUKI(’03))です。

デビュー15年目を記念して、他アーティストへの提供曲を含む代表作をライヴ2枚組で綴っていく。

DISC-2(12)のアレンジには、ランディ・ニューマンからの影響が。

歌詞に見え隠れする屈折と諧謔味の源の一端を見る思いがする~ネット。

聴き直ししていて見付けました。

ディスク:1

1.夏はどこへ行った

2.HAPPY SOMEDAY

3.ただの恋だから

4.恋人たちの月

5.椋鳥

6.CIRCLE

7.家

8.あなたがいた季節

9.優しい雨

10.プリヴェ

11.ADIOS

ディスク:2

1.SWEET THING

2.ラジオのように

3.甘い夜

4.舟

5.SHELTER

6.電波塔

7.帰郷

8.RIVER’S END

9.ムーンダンスダイナーで

10.I WAS THERE、I’M HERE

11.契約

12.25歳の女は

13.依存と支配

14.そしてなお永遠に

彼女のアルバムはこれを入れて3枚しか持っていませんがライヴがあったのはラッキーです。

見付かるまで記憶すらありませんでしたから。

素朴な歌唱で心に染み入ります。

先日の村上ゆきもそうでしたが私はこう言う歌唱が好きなのでしょうね(汗)。

これも再会出来て良かったアルバムです。

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