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2016年11月22日 (火)

サーロジック・村田さん、我が家へお立寄り

先日、年に一回開催されている伊豆のオーディオ仲間との一泊飲み会が11月中~下旬に予定されているので、その間に寄るかも知れないとの連絡がありました。

今回は昨年の3月以来ですからホンと久々のお立ち寄りとなりました。

11/21PM2時前に到着され4時半頃までの2時間半みっちりと音楽を聴いて頂きかつお話をさせて頂きました。

SPが不調なれど常に症状が現れる訳ではなく今日はその点ではSPのご機嫌は先ず先ず良かったようです(汗)。

来られる直前から掛けていたロックの男性ヴォーカルを始めジャズの大編成盤、ジャズの女性ボーカルを何枚か聴いて頂きました。

私はいつもそうですがつまみ食いするような聴き方はしないのでアルバムは最初から通して聴きます(アルバム作りの構成の妙を含め発信者側の意図はつまみ食いでは分かりませんからね)。

音的には先般導入したCDTの奏でる音は更に良くなったね、と評価頂きました。

低域もしっかり再現するしサウンド全体が艶やかで厚みがある。

結局、音楽は部屋だね、と言うことになりました。

こんな入門クラスに毛が生えたようなCDTでもこれだけの音楽情報を再生する訳でこれは偏に部屋の活かし方(チューニング)次第なので↑の結論となった訳です。

床は硬過ぎず(歩いて疲れるような床はダメ)、壁は反射を基本として響きの調整(部屋中カーテン吊り下げは以ての外)をする・・・要はライヴ過ぎ、デッド過ぎともにダメ。

そして遮音ばかりに気を取られると音が充満して居たたまれなくなるだけ(難聴の原因にもなる)。

要するに音の逃げ場が必要なのです。

さて只今開発中のSWはサーロジック史上最強の代物(15Hz~)のようです。ただ市販はしないとのことです(建築中の自家用と)。

他、巷の諸々の情報などで盛り上がって外は暗くなりお開きの時間と相なりました。

予報は午後雨でしたが何とか曇ったまま持ちましたので良かったです。

村田さん、お忙しい中お立ち寄り頂き貴重なお話等々お聞かせ頂き有難うございました。

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