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2016年12月 2日 (金)

アルバム紹介の件

9月下旬になって腰の状態が更に悪化したようでLP洗浄はもとより演奏の儀式を通じての最中に不測の事態が起こってから後悔しても始まらないので現状発注分(数は少ない)が完了次第終了したい、と思っていましたが10日後には何とか原状復帰(痛いのには変化なし(汗))したので予定通り年内(決済)には新譜の購入を終えて来年以降は中古のモノラル(出来ればオリジナル狙い)をボチボチして行こうかと思っています。

今迄はネットの記事を見たりして発注することが多かったですがそれも余り見ることもなくなって来たので今後は所有の古い本(’74発刊:幻の名盤読本)等を参考にしてみようかと思っています。

この本はオリジナルの写真とシリアルNO.が紹介されているのでこの手の情報に疎い私には強い味方になりそうです(汗)。

先日ざっと見ただけでも結構欲しいモノが見付かりました。

ただ徐々に購入額を減らす予定でもありますので月に2枚~3枚程度発注出来れば良いかなと思っています(これも精々70歳まで)。

過去を振り返ってみるとその時々において何かに強く影響されていた印象があり、当然それはアーティストも偏る原因ともなります。

今後は著名ジャズ評論家等の推薦する所謂名盤・お薦め盤と言うモノを自前のシステム・環境で聴いて見たいと思うようになりました。

色々なことをやって自分なりにアーティストの平準化が図れて音楽が楽しめれば最高です。

狙いは先ずオリジナルですがこれは時代が古過ぎるので殆ど無理なケースが多いと思われるのでない場合の狙い目は出来るだけ古い時期に再発されたモノでしょうか。

近年の重量盤の再発は今迄購入して聴いた経験から思うに聴き易く弄っている嫌いが多いと思われ(加えてマスターテープの劣化は避けようがない)私としては好ましいとは思っていないので今後購入することは先ずない、と思います(例外はひょっとしてあるかも...)。

状態に付いては傷の程度問題はあるがこれもLPの勲章と思って楽しむべく自らの考えを改めたい。

何れにしてもこの歳になってやっと当たり前の音楽の聴き方になろうとしている訳でこの趣味は大変な時間を掛けて巡り巡って収斂されるのかと今更ながら深く溜息を付いているところです。

まぁ、兎にも角にも全ての面で収束の時期が段々近付いて来ているのは間違いないところです。

と言うことで日々続いていたアルバム紹介は今後は入手してアップ出来る状態になるまでは間が開くと言うことになりますのでその穴埋めとして今後はお気に入りと言うカテゴリーでアップする予定です。

最初はCDでその後LPの予定です(理由はCDは全量聴き直しが出来た為でLPはもうチョッと時間が掛かります)。

と言うことで日々続いていた今迄のアルバム紹介のスタイルは11/24を持って終わらせて頂きました。

今迄ご覧下さった皆さん本当に長い間有難うございました。

それでは皆さんお元気で...。

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