« 伊豆爺徘徊記(1.31) | トップページ | 庭木伐採の件 »

2017年2月 1日 (水)

JENNIFER WARNESのアルバム

今日紹介するのはJENNIFER WARNESです。アルバムはTHE HUNTER(’92)です。

で、私はこのアルバム既にLP重量盤(限定盤8000枚)とノーマルCD(オリジナル)とゴールドCDを持っています。

で、この度ついにオリジナルLPを入手しました(案内での状態はex/exです)・・・盤の厚みは普通です。

LPとCDはそれぞれ音源が違うと言うこととゴールドCDは彼女所有のDAT録音が音源だそうです。

結局合計3つの音源があると言うことらしいのです。

そしてジャケはオリジナル(LP、CDとも)がモノクロで再発がカラーです(LPはジャケ裏も写真が違いかつオリジナルの裏はカラーです)。

もうひとつLPとオリジナルCDの方がゴールドCDよりも収録曲が1曲多い(曲名の後*)。

これは推測ですがゴールドCDの音源がDATだからかも知れません。

1.ROCK YOU GENTLY*

2.SOMEWHERE、SOMEBODY

3.BIG NOISE、NEW YORK

4.TRUE EMOTION

5.PRETENDING TO CARE

1.THE WHOLE OF THE MOON

2.LIGHTS OF LOUSIANNE

3.WAY DOWN DEEP

4.THE HUNTER

5.I CAN’T HIDE

洗浄して盤の状態を見るとnmで問題なしです(ジャケもex++レベルで良好です)。

今回はたまたま同年の再発・重量盤もあるのでオリジナルと聴き比べをしてみました。

先ず、再発・重量盤から1曲終わったところでオリジナルに替えて聴きました。

全然違いますね~。今まで聴き馴染んでいた音はホンとはもっと伸び伸びとしているのだと言うことが良く分かりました。

そして以前から疑問視していた重量盤の優位性は何もありません。

普通のペラペラ盤の方が音がしなやかで躍動感があり抜けが良い。

メーカーの付加価値戦略で価格を吊り上げたかっただけのような気がしてなりません。

反りの問題を言えば少し前に重量盤でもあることが分かりました(普通盤より厚いので反り難いと言うことだけでしょう)。

ヴォーカルの伸びや低音の量感も大分違います。

やっと長年の夢であったオリジナルが入手出来て比較出来たことで色々なことが良く分かりました。

これを聴いてしまうと再発の8000枚限定盤を初めゴールドCDもオリジナルCDも全てx(ペケ)。

まぁ、我が家もこれで4枚となりましたのでオリジナルは棚の奥深くにしまって大事に保管し、普段は従来の3枚で楽しむことにします(直接比較しなければ分からない・・・つまり(印象)記憶は忘却の彼方へ直ぐ行ってしまうから)。

再度言いますがこれほど違うとは想像以上でしたので口アングリです(汗)。

このオリジナル盤は実に素晴らしい!!

|

« 伊豆爺徘徊記(1.31) | トップページ | 庭木伐採の件 »

お気に入り(ステレオLP)」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



« 伊豆爺徘徊記(1.31) | トップページ | 庭木伐採の件 »