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2017年3月19日 (日)

ARETHA FRANKLINのアルバム

今日は紹介するのはARETHA FRANKLINです。アルバムはLIVE AT FILMORE WEST(’71録音 ’06発売 ATLANTIC)です。

これは2枚組です。

DISC1

1.RESPECT

2.LOVE THE ONE YOU’RE WITH

3.BRIDGE OVER TROUBLED WATER

4.ELENOR RIGBY

5.MAKE IT WITH YOU

6.DON’T PLAY THAT YOU

7.DR.FEELGOOD

8.SPIRIT IN THE DARK

9.REACH OUT AND TOUCH 

DISC2

1.RESPECT

2.CALL ME

3.MIXED -UP GIRL

4.LOVE THE ONE YOU’RE WITH

5.BRIDGE OVER TROUBLED WATER

6.SHARE YOURE LOVE WITH ME

7.ELENOR RIGBY

8.MAKE IT WITH YOU

9.YOU’RE ALL I NEED TO GET BY

10.DON’T PLAY THAT SONG

11.DR.FEELGOOD

12.SPIRIT IN THE DARK

13.SPIRIT IN THE DARK

’71年3月5日から7日にかけて、唯一無二のソウルの女王は、ビル・グレアムの世界的に有名なロック・コンサート会場のフィルモア・ウェストでヘッドライナーを務めた。

魅了された聴衆と女王とのつながりは間違いなく緊密で、このコンサートはアレサ・フランクリン自身の並ぶ者のいない伝説にとっても、ソウル・ミュージックの普及にとっても、突破口となった。

ディスク1には、オリジナルの1枚のフォーマットだった『ARETHA LIVE AT FILMORE WEST』を収めている。以前の2回におよぶ編集版にアップデートしたもので、たまたまコンサートを見にきていたレイ・チャールズとアレサがデュエットした貴重な瞬間「SPIRIT IN THE DARK」も収録している。

ディスク2は、ライノ・ハンドメイドからリリースされていた以前は限定版でしか聴けず、廃盤となっていたレアな『DON’T FIGHT THE FEELING :THE COMPLETE ARETHA FRANKLIN & KING CURTIS LIVE AT FILMORE WEST』で構成されている。~ネット

聴衆と一体となったノリノリの雰囲気は40年の歳月を忘れさせてくれます。

こう言うライブは細かいことは抜きにして大いにその雰囲気に浸れることが最高に幸せなことです。

私のこの時期はこう言う音楽に全く馴染みがなくその意味でもとても新鮮でかつ素晴らしい歌唱と聴衆のやり取りに引き込まれます。

素晴らしいアルバムです。中でも私はDISC2の方が好きです。

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