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2017年8月14日 (月)

MILES DAVISのアルバム

今日紹介するのはMILES DAVISです。アルバムはKIND OF BLUE(’59、’74)です。

パーソネルはMILES DAVIS(tp)、JULIAN ADDERLY(as)、JOHN COLTRANE(ts)、WYN KELLY(p)、BILL EVANS(p)、PAUL CHAMBERS(b)、JAMES COBB(ds)です。ホンと凄いメンバーです。

残念ながらこれはステレオ盤の再発で中抜け録音になっています。

でも演奏の味わいは良く伝わって来ますので良しとします(汗)。

1.SO WHAT 

2.FREDDIE FREELOADER 

3.BLUE IN GREEN

1.FLAMENCO SKETCHES 

2.ALL BLUES

モード手法による作曲~演奏というこのアイディアを一枚のLP全体にまで拡大したのが、記念すべきこの「カインド・オブ・ブルー」のセッションです。

SO WHATは何度か彼のアルバムに登場するがオリジナルの演奏はこのアルバムです~ネット。

このアルバムのSO WHATは鮮度が高く音の切れ味も最高です。

今更ないものねだりをしても仕方がないのでこれで充分です。

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