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2017年8月19日 (土)

JBL4365導入の夢(1年後??)の巻

今年は大物の導入はありません、と言うよりコストの関係で1年後を見据えての計画です。

前提として生きていればの話ですが...。

と言うことで来年(多分後半)はJBL4365導入を計画しています。

これに先立つ伏線として現用のPMC OB-1が不調なのです。

このSPは入手して12年以上経過しました。

今迄このSPには充分楽しませて貰いました。

今回このこともあってやっと空間容量に見合ったSP導入への踏ん切りが付いたので最後の最後にして神様が空間に見合ったプレゼントを提供してくれたのかも知れません。

我が家の空間を(大音量ではなく)適音で満たしたいと言う欲求は建設当時からの夢であり目標でありました。

従って現用のSPの不調が切っ掛けで遅まきではありますが夢の実現に一歩踏み出せることとなった次第です。

考え方にも寄りますが今までは空間能力を確認する為の様々な実験・検証の時間でもあったと考えています(ちと長過ぎるが...)。

我が家の巨大レゾネータは機能として空間内だけでなく外部とも略繋がっている状態なのでまさに巨大です(汗)・・・その理由は壁も厚くはないし断熱材も多く使用している訳ではないので断熱・遮断性能も全く普通なのです。

つまり音響的には壁から音は盛大に漏れているスカスカの状態なのです。

逆に言えばこれは山の中の一軒家だから得られるメリットでもあります(市街地では不可)。

つまりメリットは建物が普通仕様でも近所迷惑にはなりません(私自身何度も音楽を掛け放しにして庭に出たり道路まで下りて確認して来ましたがある程度離れていれば殆ど漏れ聴こえません。

更にそれ以上離れている人家へは全く問題ありません。

庭を含め隣地も木々で覆われているのでこれらも立派な吸音材となっています(空間内の吸音は音が死ぬ為ダメですが外部の吸音は中での音楽鑑賞に全く影響しないのでOKです)。

今を遡ること45年位前オーディオを本格的にやり始めた時使用していたのがJBL L45 フレアーでした(この時は独身寮6畳一間の一人部屋の時でした)。

そしてその後マンションに住むようになった’80頃JBL 4343に更新しました。

でもこれは僅か1年足らずで狭い空間では本領発揮には程遠いと言うことが分かって処分しました。

その後は小口径(4インチ:4A70)のフルレンジから中口径(8インチ:フィリップスダブルコーン)になってマンション時代は過ぎて行きました。

今の家を建てても暫くはこの中口径フルレンジで楽しんでいました。

で、冒頭のPMC OB-1に至った訳です(本当はその時PMCの大型が欲しかったのですが先立つものがなく断念した経緯あり)。

魚釣りの諺に「フナ釣りに始まりフナ釣りで終わる」と言うのがありますが私のSP変遷は「JBLに始まりJBLで終わる」ようです(しかも38年振りの原点回帰となります(汗))。

後は良い出物があることを願って「果報は寝て待て」とします。

それまでは体も今以上に悪くならないことを願うばかりです(その後も未だ続く予定ですのでもうチョッとお迎えはお待ち下さいとお願いするのみです)。

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