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2017年9月 2日 (土)

五木ひろしのアルバム

今日紹介するのは五木ひろしです。アルバムは②(’78)です。

A 

1.夜の銀狐 

2.雨の銀座 

3.あいつ 

4.つかれたわけじゃないわ 

5.恋のしずく 

6.ベッドで煙草を吸わないで

B 

1.ひろしの夢は夜ひらく 

2.命かれても 

3.ネオン川 

4.兄弟仁義 

5.そして神戸 

6.星影のワルツ

このアルバムが当時から変わらずこのシリーズ中一番好きなアルバムです。唄も伴奏もノリが違うように私には聴こえます。

特にB面の5.そして神戸 は当時のリファレンス曲でした。

今思うと理由はハッキリしませんが一つにはギターの共鳴板を叩く音が本物っぽい音がするのが好きでそれがそのように聴こえなければいけないなんて思っていました。神戸~のフレーズの歌い方そのものも琴線に触れたのでしょうか。

その証拠としてではないけれどこれだけ2枚持っている(保険の積りでしょう)。

このシリーズは彼の歌だけではなくギター伴奏の木村好夫の演奏が琴線に触れます。

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