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2017年10月 1日 (日)

由紀さおりのアルバム

今日紹介するのは由紀さおりです。アルバムは1969(’11)です。

これは丁度LP発売1年前大ヒットになったCDアルバムのアナログ盤です。

LPとは言えデジタル音源でしょうし、CDは持っていますのではてさてどうしたモノかと思いましたがこの際買って聴き比べたら面白いかも、と思い購入しました。

1.夕月 [黛ジュン]

2.真夜中のボサ・ノバ [ヒデとロザンナ]

3.DU SOLEIL PLEIN LES YEUX:さらば夏の日 [映画音楽 フランシス・レイ]

4.PUFF、THE MAGIC DRAGON: [ピーター・ポール&マリー]

5.いいじゃないの幸せならば [佐良直美]

6.ブルー・ライト・ヨコハマ [いしだあゆみ]

1.夜明けのスキャット [由紀さおり]

2.MAS QUE NADA:[ジョルジ・ベン or セルジオ・メンデス&ブラジル’66 ]

3.IS THAT ALL THERE IS?:[ジェリー・リーバー&マイク・ストーラー or ペギー・リー]

4.私もあなたと泣いていい ? [兼田みえ子]

5.わすれたいのに [ザ・パリス・シスターズ or モコ・ビーバー&オリーブ]

6.季節の足音 [新曲] 詞 秋元 康 曲 羽場 仁志 作

このLP盤はCDと同じ収録曲数です。普通少ないけれどね。

はてさて差は如何に...。

これは驚いた。

デジタル音源なのにこのLPは良い。!!

寧ろCDの方がわざとらしく強調された音色が気になった。

LPの方が深みがあって落ち着いた音色です(重心が低い)。

彼女の声も響きも自然。

こう言うこともあるのだなと言うのが実感でした。

結果として入手出来て良かったです。

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