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2017年9月24日 (日)

舟木一夫のアルバム

今日紹介するのは舟木一夫です。アルバムは映画音楽を唄う/舟木一夫(’75)です。

これはホテル ニュー・オータニでのディナーショーのライブです。

因みに司会は水野晴郎です(映画絡みでしょうね)。

状態はNM/NMと良いです。

1. ラスト・タンゴ・イン・パリ 

2. いそしぎ  

3. 黒いオルフェ 

4. 太陽はひとりぼっち 

5. ゴッドファーザー愛のテーマ 

6. ロシアより愛をこめて 

7. ロミオとジュリエット 

8. エマニエル夫人  

1. ウェスタン・メドレー: 誇り高き男/遥かなる山の呼び声/駅馬車/黄色いリボン/ボタンとリボン/遥かなるアラモ/さすらいの口笛 

2. 慕情 

3. 旅情のボレロ 

4. 魅惑のワルツ 

5. さよならをもう一度

6. 追憶

言わずと知れた元祖御三家(若い人は知らない人が多いでしょうね)の一人です。

私はデビュー当時から好きでしたがややひ弱な感じでステレオ(当時は普通こう言っていた)ではなくラジオかTVでしか聴くことはなかった。

そして月日は経ち、御三家の代も変わり一時代を築いた人気も陰り、ある意味大人の歌を歌うようになり始めた時のアルバムでしょうか。

時期は忘れましたが大昔私が東京にいた時に中野サンプラザのライヴに行ったことがあります。

唯一彼の生に触れた時でしたが残念なことにステージの両脇に置かれた巨大なSPから発せられた声には興醒めでした(もうチョッとやり様がなかったものかと...)。

話は戻って

歌い方はデビューから数年間のものとは全然違います。

が全曲懐かしい映画音楽と言うことで久し振りに堪能しました(私が大昔LPを買ったのは元々映画音楽からでした・・・勿論その時は単に音楽を聴くと言うことで)。

このLPを聴くことで約40年タイムスリップして我が身の当時を懐かしく思い起こしています(この時点ではオーディオに夢中になっていました)。

結構なアルバムです。

買って良かった。

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