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2017年11月17日 (金)

自動翻訳

表題の自動翻訳について書いて見たいと思います。

ちょっと前に比べると大分マシになったと言われていますが今回海外業者との取引で発生したトラブルでのやり取りで感じたのは自動翻訳は未だゞ未熟で全然意味が通じないと言うことでした(汗)。

何も異常がない場合は所定の手続きに沿ってやれば問題はない(少なくとも今までは)。

でも一旦問題が発生した場合の細かい詰めの部分では意味が通じないことが分かった。

今回はたまたま取り纏めの総元締めの日本語担当者も休暇だったと言うことで残っているスタッフも自動翻訳のお世話になっているレベルなので休暇明けまで進展はなし。

最初は出品業者とやり取りを行っていたのですが先方も翻訳の意味が自国語に更に翻訳した時イメージしたモノと違う為難しいと嘆いていました。

言語はフランス語です。

と言うことで返事が来ても何を言っているのかさっぱり分かりません。

何度かキャッチボールを繰返している内段々イメージとしては問題解決に近付いて来たかなと思ったのですがやはり詰めの部分になると曖昧模糊となってしまいます。

と言うことで一旦日本語スタッフの休暇明けの出社まで待つことにしました。

で、連絡がありました。

私の要求している内容はきちんと反映されていましたのでその内容で業者に連絡して頂くようにお願いしました。

さて結果は如何に。

その後(問題発生から約20日経過)本件は目出度く解決しました。

業者とのやり取りで気が付いた段々解決に近付いていると言うことは強ち間違いではなかったようだ(爆)。

ネットの記事の訳文を見ても結構出鱈目で意味が通じないと思われる記事が多い。

この分野は未だゞこれからのようですね~。

現状の自動翻訳のレベルは未だゞ未熟だと言うことが分かったと言うお話でした。

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