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2018年1月 6日 (土)

浅川マキのアルバム

今日紹介するのは浅川マキです。アルバムは寂しい日々(’78)です。

70年代最後となる、10枚目のアルバム。

ここまでの浅川マキと、ここから80年代へと向かう浅川マキ。その過渡期にあり、珍しく「踊れる」ビートを感じられる名曲「TOO MUCH MYSTERY」や、シャンソンのカヴァー「ナイロン・カバーリング」など、新鮮なアレンジや新たなチャレンジや本来のダークネスが渾然一体となり独特のムードを醸成している。~ネット

1.TOO MUCH MYSTERY

2.どうしたのさ

3.コーヒーひとつ

4.MR.マジック・マン

5.面影

1.ナイロン・カバーリング

2.女が笑う

3.寂しい日々

4.暗い日曜日 

A・B面はバックのメンバーが一部異なっています。

共通しているのは杉本喜代志(g)、川端民生(b)、つのだひろ(ds)です。

B面には山下洋輔(p)、向井滋春(tb)が参加しています(尤もA面にもその他参加されていますが存じない方なので割愛しました)。

↑にあるように彼女独特のムードが如何なく発揮されており楽しめるアルバムとなっています。

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