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2018年1月29日 (月)

DAVE BAILEY SEXTETのアルバム

今日紹介するのはDAVE BAILEY SEXTETです。アルバムはBASH!(’61、’19)です。

メンバーはKENNY DORHAM(tp)、CURTIS FULLER(tb)、FRANK HAYNES(ts)、TOMMY FLANAGAN(p)、BEN TUCKER(b)、DAVE BAILEY(ds)です。

1.GRAND STREET

2.LIKE SOMEONE IN LOVE

3.AN OSCAR FOR OSCAR

1.OSMOSIS

2.JUST FRIENDS

3.SOUL SUPPORT

再発ですがやっとLPが入手出来ました。

6年ほど前に厚木店長さんの紹介で知ったアルバムですが当時はCDでお茶を濁していました。

それでも結構なリアル感満載で充分楽しめました。

さて再発LPはどうかな...。

間違いなくこっちの方が良い。

ブリブリ、と出過ぎな位ベースがSPを震わせます。

当時はこう言うのをLPで聴いたらさぞかしと思いましたが、ないモノねだりは出来ないのでCDでグッと我慢、我慢をしていました(爆)。

流石「音の殺し屋店長」(最近はこう言われなくなったのかな・・・「音の鬼平店長」かな(爆))と異名を取る厚木店長さん、ホンと良いソフトをご存知です。

追記

1.ジャズ喫茶で愛され続けている通好みのハード・バップ盤だとか...。

2.発売予定の1ヶ月ほど前にHMVからのメールで情報を見て発注したのですがこの程度の余裕では今まで入手出来ない状態を何度も経験しているので今回はアマゾンにも保険の為発注しました。

両社では通常発売日がずれることが結構多いのですがこれは見事発売日が一緒だったので2枚とも入手しました(1枚は未開封永久保存盤にします)。

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