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2018年7月 3日 (火)

もう、幾つ寝るとAKURATE DSM/1の巻

7月になりました。

もう少ししたらAKURATE DSM/1が納品されます。

前回の記事でクリアーしなければならないことがいくつかあると書きましたが現時点で全てクリアー出来ました(ただし私自身の確認は到着後になります)。

大きな変更点としては現用のUPHORIKはやはりAKURATE DSM/1内臓のフォノイコより上だった、と言う点です。

音質傾向は同じLINNの製品なので同じだそうですが味わいに差があるそうです。

やはり単体の別筐体の差でしょうか。

ともあれ、到着後切替えてどの程度違うか確認する楽しみが出来ました。

一方で下取り候補が減り負担が増えることになりますので手放しでは喜べませんけれど...。

最終的なURIKA2とRADIKARーAKの導入は約1年後の予定なので今までのアルバムソフトへの支出を少々勘案する程度で問題ないかもと楽観視しています。

と言うことで後はいよいよAKURATE DSM/1の到着を待つだけとなりました。

URIKA2とRADIKARーAK導入の暁にはUPHORIKは電音ギアドライブ単独使用となります。

従ってUPHORIKのMC基板が空くことになり使えるので欲を言えばオルトフォンでMCステレオも面白いのではないかと思っていますがこれは全てが揃ってからの最後の楽しみにしたいと思います(と言うことで実現するかどうかは全く分かりませんが...)。

実現すればLINN系統とは違った豪快な味わいが楽しめるかも知れませんね...。

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