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2018年9月20日 (木)

TONY BENNETT/DIANA KRALLのアルバム

今日紹介するのはTONY BENNETT/DIANA KRALLです。アルバムはLOVE IS HERE TO STAY(’18)です。

BILL CHARLAP TRIO(BILL CHARLAP(p)、PETER WASHINGTON(b)、KENNY WASHINGTON(ds)が演奏をしています。

1.’S WONDERFUL

2.MY ONE AND ONLY

3.BUT NOT FOR ME(DIANA KRALL SOLO)

4.NICE WORK IF YOU CAN GET IT

5.LOVE IS HERE TO STAY

6.I GOT RHYTHM

1.SOMEBODY LOVES ME

2.DO IT AGAIN

3.I’VE GOT A CRUSH ON YOU

4.FASCINATING RHYTHM

5.THEY CAN’T TAKE THAT AWAY FROM ME

6.WHO CARES?(TONY BENNETT SOLO)

御年91歳とはとても思えないおじいちゃんの力強い歌声、このエナジーはどこから湧いて来るのだと言いたい位若々しい。

それにしっかりと応えて寄り添い歌うDIANA KRALLも素晴らしい(やはりパートナーが良いからかな)。

こんなアルバムの出来、誰が想像しただろうか。

おじいちゃんがGAGAとリリースしたアルバムから4年経っているけれどこちらの方が余程良い。

おじいちゃんもDIANA KRALLと組んだこの盤の方が力強くより乗っているように思えます(まるで親子デュエットのようです)。

リスナーは好みでチョイスすれば良いだけですから気楽なもんですがアーティストはそうは行きませんからある意味大変です。

良いアルバムに出逢えたことに感謝!!m(_ _)m。

追記

ジャケがモノクロで最高に渋くて良い。

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