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2018年10月10日 (水)

MARTY PAICH QUARTETのアルバム

今日紹介するのはMARTY PAICH QUARTETです。アルバムはBROADWAY BIT(’59、’18)です。

このアルバムは通称「踊り子」と言われています。もう1枚「風呂場」と言うのもありまして漸く2枚揃いました(2枚とも再発ですが(汗))。

またこの盤のアートワークはモノラル盤を採用し、マスターはステレオ盤を採用しているちょっと見には勘違いしそうなアルバムです(汗)・・・私としてはモノラル盤が良かったのだが。

1.IT’S ALL RIGHT WITH ME

2.I’VE GROWN ACCUSTOMED TO HER FACE

3.I’VE NEVER BEEN IN LOVE BEFORE

4.I LOVE PARIS

1.TOO CLOSE FOR COMFORT

2.YOUNGER THAN SPRINGTIME/THE SURREY WITH THE FRINGE ON TOP

3.IF I WERE A BELL

4.LAZY AFTERNOON

5.JUST IN TIME

初っ端からやられました。

ガツーンとノックアウトです!!。

ホンとブリブリと熱い演奏・録音です。

聴くまではこんなサウンドは全く予想していませんでした。

それ程インパクトが凄く実に良い意味で裏切られました。

国内カッティングでドイツプレスだそうですが、何故こんなに瑞々しく鮮度良く仕上げられるのでしょうか。

ここまで良ければモノラルに拘る必要性は全くありません。

これは良い買い物でした。

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