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2018年10月14日 (日)

WAYNE SHORTERのアルバム

今日紹介するのはWAYNE SHORTERです。アルバムはSPEAK NO EVIL(’64、’14)です。

ショーターのアコースティック・ジャズ作品としては、ひとつの完成作ともいうべき名作。

全曲ショーターのオリジナルで、「WITCH HUNT」「SPEAK NO EVIL」「INFANT EYES」などといった彼の代表曲も収録~ネット。

メンバーはREGINALD WORKMAN(b)、JOE CHAMBERS(ds)、HERBIE HANCOCK(p)、WAYNE SHORTER(ts)です。

1.WITCH HUNT

2.FEEーFI-FO-FUM

3.DANCE CADAVEROUS

1.SPEAK NO EVIL

2.INFANT EYES

3.WILD FLOWER

最新作[EMANON」の後入手して聴いた訳ですがこの間50年以上の隔たりがあるのに音楽性は全く変わっていない、と言うよりも音楽自体の表現力が細部に亘り練り・積み上げられた旨味は全く別物でしょうが骨格そのモノは脈々と受け継がれている。

こんな凄いことはないでしょう。

当時このアルバムは既にアコースティック・ジャズ作品としては完成作と言われているがその流れは現代に至るまで脈々と彼の体に刻み込まれているのでしょう。

全く時代の差を感じさせない名作です。

驚いた!!。

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