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2018年10月20日 (土)

板橋文夫のアルバム

今日紹介するのは板橋文夫です。アルバムは渡良瀬(’82、’18)です。

’14に日本盤のLP(400枚限定復刻盤)を購入しています。

今回は輸入盤(1000枚限定復刻盤)と言うことで何がどう違うのか興味本位で購入して見ました(汗)。

この盤は昨年10/に発注したモノの発売日の3度に亘る延期で漸く9/下旬になったと思ったらアマゾンでは入荷順位が2番手のようで更に10日遅れでした(実に約1年後)。

で、念の為HMVを見たら価格が安くて既に発売済みだったので直ぐに入荷・確保しました。

入手には纏め買い(クーポンが貰える)したので遅れますがそれは問題ない。

最近はこう言うケースが多くてアマゾンからHMVへ実質的にシフトしてしまった感じになっている。

HMVは送料を取るようになったけれど買物の実績に応じて¥216.-のクーポンを纏めて月に10枚単位でくれるようになったので結局実質¥0です。

アマゾンも最近はキャンセル出来ないとか変なことをやっていてそう言うやり方が嫌になって私自身のスタンスも変わってしまった(恐らく在庫管理がうまく機能していないのではないか)。

今は食料や日用品アイテムのネット利用が大半になってしまった(汗)。

本題から随分離れてしまった(汗)。

今回のアルバムはヘンリク・シュワルツ、クニユキとのコラボレイションで世界のクラブシーンから注目される日本人ジャズ・ピアニスト、板橋文夫の代表作として知られる名曲「渡良瀬」を収録した1982 年リリースの傑作アルバムが初のワールド・ワイド・リリース!

オリジナルマスターテープからのリマスタリング、マスタリングはクニユキ が手がけた~ネット。

1.SOMEDAY MY PRINCE WILL COME

2.MSUNDUZA

3.I CAN’T GET STARTED

4.TONE

1.WATARASE

2.MISS CANN

3.GOOD-BYE

待っただけの甲斐はありましたネ。

直接比較はしていませんが今回の輸入盤の方がよりリアルでピアノの打鍵やペダル音など本物っぽく聴こえます。

重低音から高音の輝きまで目くるめくサウンドが楽しめます。

つまり素直に立体感を伴って聴こえる訳です。

と言うことはこれはリマスターの担い手の差と言うことでしょうか。

この差は実に大きい。

このアルバムは元々はPCMデジタルレコーディングですがここまで聴かせてくれれば言うことはありません。

待てば海路の日和でした。

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