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2018年12月 9日 (日)

BILL EVANSのアルバム

今日紹介するのはBILL EVANSです。アルバムはEVERYBODY DIGS BILL EVANS(’58、’18)です。

メンバーはBILL EVANS(p)、SAM JONES(b)、PHILLY JOE JONES(ds)です。

1.MINORITY 

2.YOUNG AND FOOLISH

3.LUCKY TO BE ME

4.NIGHT AND DAY

5.EPILOGUE

1.TENDERLY

2.PEACE PIECE

3.WHAT IS THERE TO SAY?

4.OLEO

5.EPILOGUE

これは予想以上に良いですね~。

実は纏め買いの数合わせで買ったようなモノだったので正直余り期待してなかった。

聴いて見たら「棚からぼた餅」で喜びも一入です。

改めてメンバーを見たら錚々たるメンバーなのでその演奏に納得した次第です。

またこれはカラーヴァイナル盤ですがそれも今まで見たことがない真っ赤なのです。

そう鮮血色です(ギョッとしますね)。

何だか演奏の熱さを物語っているかのようで実にエネルギッシュでホッとな演奏です(後でのこじ付けですが)。

古い録音(’58)ですがこれはしっかりと真ん中を含め左右に分離したステレオになっています。

盤の色は余り好きではないですが内容はベリー・グッドでした。

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