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2018年12月 3日 (月)

大貫妙子のアルバム

今日紹介するのは大貫妙子です。アルバムはCLICHEI(’82、’18)です。

東京とパリで録音された大貫妙子通算6枚目のアルバム。

東京録音のアレンジは坂本龍一、パリ録音のアレンジは、フィルム・コンポーザー、フランシス・レイのアレンジや映画「愛と哀しみのボレロ」の音楽監督としても知られるジャン・ムジーが担当。

「黒のクレール」「色彩都市」「ピーターラビットとわたし」を含む大貫妙子初期を代表するアルバム。

アナログ再発に際して、オリジナル・マスターテープから96KHz/24bitにデジタル変換したハイスペック音源データをもとに、世界的名匠バーニー・グランドマンがリマスタリングとカッティングを施し、国内SONY DADC JAPANにてプレス生産した完全生産限定盤~ネット。

1.黒のクレール  

2.色彩都市  

3.ピーターラビットとわたし 

4.LABYRINTH

5.風の道  

1.光のカーニバル  

2.つむじかぜ(TOURBILLON)

3.憶ひ出(MEMOIRE)  

4.夏色の服  

5.黒のクレール(reprise)

潤いのある声で艶やかかつ伸びやかにしっとり歌っています。

彼女はやはり昔の若くて絶頂期の方が良いですね。

最新盤も先般購入しましたが残念ながら再発盤に負けています。

時の流れには逆らえなかったと言うことでしょうか。

こればかりはある意味仕方がありませんね(汗)。

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