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2019年3月18日 (月)

破産者マップの存在

昨日ニュースで見ました。

『Google』で誰でも閲覧可能の“破産者マップ”なるモノがあるとは何て世の中だ!?。

試しに見て見たが住所・個人が特定されている。

破産者は通常官報に掲載されます(ただし一般の人は殆どそんなものは見ません)。

その情報を収取しマップを作ってネット上に晒すのは明らかにやり過ぎでいじめ以外の何物でもない。

通常は自己責任とは言え好きでこうなったのではない(メリットとしてこの道を選んだ者もいるだろうが...)。

ネット社会とは言え個人情報をここまで晒す必要があるのか、言い換えると何が面白くてこんなことをするのか理解に苦しむ。

仮に住所を知っていて名前を知っていたならば完全に辿ることが出来る。

私は今伊豆に住んでいるが20年以上前まで住んでいた東京のマンションをググって見たら破産者の個人名と部屋番号が出て来たアワ((゚゚дд゚゚ ))ワワ!!。

特に集合住宅のような場合は誰かがこのサイトを知ったら口に戸を立てることなんて出来ないでしょうから情報は一瀉千里の如く伝わることでしょう。

それが本人の耳にでも入ったら恐らくそこにはいられなくなるのではないか。

これは昨今のいじめ以上のことではないか。

弱いモノを更に公に晒して何が面白いのか。

Googleはこんなことは即刻辞めるべきだ。

何でも開示して良いことばかりではないぞ!!。

東京は人口密集地だけに「犬も歩けば棒に当たる」レベルで表示される。実に悍ましいことだ。

19/3/18

夕方見たらニュースで出ていました。

複数の弁護士が「プライバシー侵害に当たる」として差し止めに向けて動いている・・・当然だと思います。

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