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2019年6月16日 (日)

オーディオ好きは都市・市街地を捨て山の中へおでんせ(爆)!!

表題は最近のコミュの電源歪等の記事を見るに付け確信したことです。

私は今を遡ること28年前に伊豆の山中に家を建てました(当初は別荘として目的は勿論オーディオを楽しむ為)。

近所には民家(含む別荘・廃屋)が点在するだけで工場等もなく電源歪等に関しては至って真逆の好条件の場所です(汗)。

28年前から比較すると木の成長が一層進んで来て家の周辺は益々森の様相を呈して来ていますのでそれはそれで困ったものですが...。

と不満なこともありますがリタイアした今はトータルで考えた場合都市部の利便性は別に羨ましくも何ともありません。

そして数年前から体の不具合の為車も運転していませんが買物はネットや電話があれば何とかなるし、それ以外はタクシー利用で充分事足りています。

それ以上に好きな趣味のオーディオを考えると各種歪等からはある程度のことをやっていれば今盛んに話題になっていることなど何もしなくても全く問題はない。

歪除去などはやり過ぎれば当然弊害は必ず出て来る(所謂トレードオフ)・・・電源ケーブルには何も足さない方が良い(含むトランス等)・・・シンプル イズ ベストです。

今までコミュでも言われてきたが最低限の環境を整えていればこう言う問題は回避出来(勿論完璧ではないよ・・・完璧なことなどそもそもないのでね)楽しいオーディオライフが送れること間違いなし。

これらの余計なことをする必要がなければそれ相応のお金がソフト購入に回せますヨ(爆)。

で、最低限やるべきことは

1.オーディオ環境の整備

イ.空間容量(最低でも24畳以上は欲しい)と構造等(傾斜壁・2重壁・・・これは出来ていませんが(汗)・・・普通仕様で音が外に漏れても 周りに家がなければ全く問題は有りません・傾斜天井)の確保。

ロ.最初から建てる時は後で困らないように最低限左右均衡・容量は↑が望ましい。左右不均衡・狭い部屋では後からの修正はやりようがない。   

ハ.山の中でも劣悪環境のマンションみたいな集合住宅はX(ペケ)。私自身マンション生活経験者なので欠点を充分承知しているし何よりも電気容量等の個別の変更が出来ないから(マンション全体で使用量を決めて電力会社と契約している為)Xなのです。

2.電源環境

イ.山の中は高圧線が来ていない場所が多い(そもそも需要が少なく供給上必要ないから)のでマイ柱設置は不可(やっている人がいれば上手くゴリ押しをしたのでしょう・・・歪除去など当初から想定外、電圧確保が出来ていればOK程度の話)。

ロ.やれることは38sq線で引き込みメインブレーカーからは22sq線で分電盤まで引き込む(オーディオ回路は住居用とは勿論別回路・・・我が家はオーディオ用が16回路、住居用は20回路配電盤+1回路(深夜専用)があります)。

ハ.200Vを使用する場合は100Vの分電盤内で一緒にしない(200Vは別に設置する・・・干渉を防ぐ為)・・・子ブレーカ同士も同様に出来るだけ離して設置・・・干渉を防ぐ為)。

3.システムの構築

イ.何も高級製品でなくても良い

ロ.歪のことを言うのなら真空管アンプ等古い設計の機器は使わない方が良いが趣味だからこれは絶対条件ではない。

以上でOKです。

山の中は都市部と違いスマホ等の影響も殆どなく(実際に我が家では家の中からメーカーによるがスマホで電話が掛けられない(汗))システムに与える影響は略なし(少なくとも聴感上は皆無)。

かつ電気料金の検針自動化を前提にしたスマートメーターも我が家では機能を発揮しない・・・これ自体は困ったことだが(それ位電波状況は悪いのだ)・・・翻ってオーディオには良い訳だ。

利便性を取るかオーディオを取るか各自の判断ですがいつまでも現役ならいざ知らずリタイア後は山の中も良いと言う話です。

お粗末さまでした。

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