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2019年6月12日 (水)

老後2000万円不足で右へ左へ大慌て!!の巻

↑の話題でTV等は大盛り上がりです。

事の発端はアホウ大臣の対応が不適切極まりなかったことが原因でこのこと自体(老後2000万円不足)何も問題はありません。

生活レベルは各家庭で自ずと違いますが要するに年金(以外に収入がなければ)の範囲内で生活すれば何も問題はない、と言うことに尽きる。

先行き徐々に年金額そのものが減額になったり支給開始年齢が先延ばしになることの方がもっと問題である。

月5万円不足の試算自体もどこにスポットを当てているのか良く分かりません(一端の満足感のある余裕の生活レベルを基準にしているのか、これとても各家庭で全然違う)。・・・自らに置き換えて本当にそうなのか検証すれば良い。

私は満額支給対象年齢以前に退職させられた苦い経験があり満額支給までの数年間(年額100万円台)を何とか乗り切ったことで生き延びる術も身に付いた(汗)。

また50歳代の時点から満80歳で死亡すると仮定した年間収支表を作成しそれで管理しながら支出額(収入は略固定)を考えれば結構楽しい人生が送れます・・・要するに貯金も出来ます・・・ましてや生きるかどうか分からない95歳設定など意味がないし、生きたとしても支出額は常識的には徐々に減る筈・・・仮に大病になった場合は延命治療等はせず自然に任せる。

実際満額支給以後予定を立てて趣味の欲しいオーディオ機材も順次揃えて来たし苦しいながらも全てにおいてカツカツとした最低の生活をしている訳ではないので人生に張りも生き甲斐もある(要するに生きたいと言う欲はある)。・・・体だけは絶不調ですが...。

と言うことでことさら表題に大慌てする必要などないのです、貧乏なんて怖くない。

健康が第一です。健康であれば何も怖くはないですよ(私はこの点が問題ですが...)。

嘆くはこう言う時の政府の支離滅裂な情けない説明と対応です。

ワーキンググループの出した結論を真摯に受け止めて各家庭で頭を使えば良いだけの話。

終わり

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