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2019年7月15日 (月)

CD演奏覚醒の巻!!

CDT⇒DSM2(内臓DAC)直結サウンドは衝撃の結果となりました。

今回のバージョンアップに伴い思っても見なかった他の分野↑にも好影響が出ました。

まず7/某日第一回目の厚木店長さんのご来訪の目的のメインはLP12の引き上げです。

それに付随してUPHORIKとLINGOの回収(下取り)です。

これでごっそり我が家のラインナップの機器が一時的にですがなくなってしまいました(汗)。

必然的に↑の確認が出来ることになりました(やろうと思えば昨年のDSM2導入時に出来たことですがその時はそもそもこの発想自体がなかった(汗))。

今迄のお気に入りのFN1242A DAC経由からDSM2への光ダイレクト接続でのお試しです(アナログ変換部分の経路短縮)。

これを契機に

1.全取替えのシンプル構成になるのか

2.そうではなく時代とか曲によって聴き分ける楽しさが生まれるのか

等々の楽しみ(地獄?)が待っています。

これは1週間後の厚木店長さんのご再訪までの時間を目一杯使って判断したいと思います(勿論この期間で決まらなくてもこれは一向に構わない)、

と思っていたのですがその楽しみ(地獄?)はもろくも一瞬で崩れ去りました。

ハイ!、圧倒的にダイレクト接続の方が何から何まで全てにおいてパッション・パワフル・エナジー満載で感動的で楽しくなったので1.に決定。

これはまさに楽しくなければ音楽じゃない!!、と言うことを如実に言い現しています。

声の質感(訴求力・ナチュラル・しなやか・艶・しっとり感)・厚み・切れ味・粒立ち・輝き・抜け感・立ち上がり(瞬発力) ・立ち下がり(消えゆく余韻)・歪の少なさ(静けさ・にじみのなさ)・奥行き感・空間表現の広大さが際立っていて所謂ダイナミックさが桁違いに良くなりました(汗)。

やはりこの手の機器は時の進行とともに聴くモノに新たな感動を与えるのか。

今回の変更でCD演奏がまさに覚醒したと言う位(新しい息吹が吹き込まれたかのような)新鮮で魅力的な音楽表現になりました。

参りましたね...。・・・未だゞCDも捨てたものではないとホンと思い知らされた次第です。

でもこれで我が家のDACの中で従来2番手のAitlabは完全に不要となりました(1番手のFN1242A DACも恐らく今後使用しないかも)

と言うのも今回のダイレクト接続でSWもDSM2接続に変更しました。

当然タイムラグもなく超低域までサウンドもスッキリ爽やかです(爆)。

今までAitlabはSWだけの接続にしていましたので今回でまさにお役目御免と相成りました。

嫁ぎ先を探そうかな、っと思っていたところどうやら(これは200V仕様だけれど)村田さんが引き取ってくれるようだ・・・村田さんなら内部変更も問題ないしね。

それ程予想外の衝撃的な変貌振りを示してくれました。

さすがDSM2でした。LINNよお主やるのぉ~(爆)。

今回は1週間丸ヽLPを聴くことが出来ない状態であったにも拘らずアナログへの飢えは全くありませんでした。

それ位CD演奏が楽しめたのでした(でもこの程度でこの騒ぎですから明日のLP12のバージョンアップ帰還がホンと待ち遠しいね~)。

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