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2019年8月17日 (土)

SARAH VAUGHANのアルバム

今日紹介するのはSARAH VAUGHANです。アルバムはBRAZILIAN ROMANCE(’87)です。

これは輸入盤のオリジナルです。

そして彼女の生前最後のアルバムだったのですね。

当時から私は彼女の声が好きで沢山アルバムを持っていましたがこれが最後のアルバムだ何て認識は全くありませんでした。

当時はそう言う情報も中々リアルタイムに知ることは余程アンテナを張り巡らしてでもいないとキャッチ出来ませんからね。

彼女の太い声で歌い回す表現力が何とも言えず心に沁み渡り、当時そこまで理解していなかった自分がいたのを知りました。

メンバーは多いので割愛します。

1.MAKE THIS CITY OURS TONIGHT

2.ROMANCE

3.LOVE AND PASSION(duet:MILTON NASCIMENTO)

4.SO MANY STARS

5.PHOTOGRAPH

1.NOTHING WILL BE AS IT WAS

2.IT’S SIMPLE

3.OBSESSION

4.WANTING MORE

5.YOUR SMILE

彼女はこのアルバム完成の3年後の’90に亡くなりました。享年66歳。

私は東京で彼女のライヴを聴くのを楽しみにしていましたがその夢も適わず残念に思ったことを覚えています。

たまたまその後(’90.冬・・・うろ覚えですが)CARMEN McRAEのディナーショーのピアノ弾き語りを2m程の至近距離で聴く機会があったので持ち味は違うけれど少しは夢が適ったと思っています(その時の生写真は未だにオーディオルームに飾ってあります)。

彼女もこの後’94に亡くなっています。

その後私は’97に東京を離れました。

それにしてもアナログで聴く彼女のエナジーは凄い。

ホンと聴いていて心がときめきます。

盤の状態も良いので今後長く楽しみたいと思います。

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