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2019年8月 3日 (土)

TUBBY HAYESのアルバム

今日紹介するのはTUBBY HAYESです。アルバムはGRITS、BEANS AND GREENS(’69、’19)です。

英国モダン・ジャズ界が生んだ最高のハード・バップ・サックス奏者タビー・ヘイズの完全未発表アルバムが、半世紀の時を経て奇跡の発掘!

1950~60年代の英国ジャズ・シーンを牽引していたにもかかわらず、1973年に38歳の若さで亡くなったタビー・ヘイズが、最高傑作として名高い『メキシカン・グリーン』から2年後の1969年にレギュラー・カルテットを率いて録音した貴重な音源。

ヨーロッパ・ジャズ愛好家にとっては、ジョン・コルトレーン『ザ・ロスト・アルバム』級のサプライズです。

ラッカーは1967年から美しく修復されたHaeco Scully LatheにWestrex(Western Electric)のヘッドとカッティングアンプを使ってカットされました~ネット。

ジャケを見ると懐かしのBASFオープンリールのケースデザインでした(汗)。

10号リール等大昔結構利用していた記憶があります。

メンバーはTUBBY HAYES(ts)、MIKE RYNE(p)、RON MATHEWSON(b)、SPIKE WELLS(ds)です。

1.FOR MEMBERS ONLY(TAKE2)

2.GRITS、 BEANS AND GREENS(TAKE4)

3.RUMPUS(TAKE1)

1.YOU KNOW I CARE(TAKE2)

2.WHERE AM I GOING?(TAKE3)

とても素敵な演奏です。

カルテットの音の絡み具合も素晴らしく聴いていてすごく楽しめます。

TUBBY HAYESはこれで2枚目ですがリアルタイムでは全く知らなかったので50年後の出逢いに感謝しています。

良いアルバムに出逢えて良かったです。

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