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2019年8月16日 (金)

VICTOR FELDMANのアルバム

今日紹介するのはVICTOR FELDMANです。アルバムはTHE ARRIVAL OF VICTOR FELDMAN(’58)です。

これはステレオ盤です。

先日来られたチョコさんからの頂きモノです。

私は以前このアルバムを購入リストに計上していたのですがすっかり忘れてそのままになっていました(汗)。

今回偶然にも現物を目にすることが出来2枚お持ちでしたので1枚譲って頂きました。

メンバーはVICTOR FELDMAN(vib、p)、SCOTT LAFARO(b) 、STAN LEVEY(ds)です(recorded 21、22/1958)。

才人ビクター・フェルドマンの代表作。スコット・ラファロの唸るベースがすごい。

彼がバックでブルンブルンと共演者を乗せてしまう。ここでのバッキングを聴いて欲しい。フェルドマンがラファロのベースでグイグイ弾いているのが良くわかる。

ホントに聴いていて気持ちのいい演奏だ~ネット。

1.SERPENT’S TOOTH

2.WALTZ

3.CHASING SHADOWS

4.FLAMINGO

5.S’POSIN’

1.BEPOP

2.THERE IS NO GREATER LOVE

3.TOO BLUE

4.MINOR LAMENT 

5.SATIN DOLL

モノ・ステ併売時期のステレオ盤なので中抜けは先刻承知済みです。

フェルドマン(vib)の響きがとても綺麗で、ラファロのベースがそれを上手く引き出しているのが実に良く分かる。これは盤状態が良くなければ中々分かり辛いところです。

良いアルバムを頂けて新システムも大変喜んでいるようです。

チョコさん有難うございましたm(_ _)m。

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